フェルム・サンマルタン

   Ferm Saint-Martin

       
産地

コート・デュ・ローヌ地方

オーナー

ギィ・ジュリアン氏

 

 

<蔵元コピー> 

『天国に近い標高の高さ、様々な土壌を最大限に表現』

『最高級のイタリアワインに匹敵』

<蔵元エピソード> 

高い山の上にあるこの蔵元は、周囲の山々を見下ろしている。フランス南部ではあるが、冬には雪が降ることもあるほど。

無口ながら優しさと厳しさを目に湛えたオーナーのジュリアン氏。桶売りしていた父の代からずっとビオロジックで取り組み、1980年よりすべて自分の名前で瓶詰めしている。

6〜7種類とも言われる複雑な土壌の畑からは、果実とそのそれぞれの土壌を旨く引き出したワインが造られる。

1994年からは酸化防止剤も、瓶詰めの際に最小限加えるだけの自然なワイン。

コード

SF22-1

土壌

岩盤、粘土石灰質

ワイン名

テレ・ジョンヌ

収穫

35hl/ha

キャッチコピー

『ハーブとフルーツのハーモニー』

品種

グルナッシュ70%、シラー30%

相性の良い料理

豚肉のソテー、ハンバーグ、ローストビーフ

味 タ イ プ

ややコク・辛口

樹齢

 

産地

ACコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

ワイン解説

複雑な土壌から得られる旨みと、標高の高さからくるクリーンな果実味。剪定に気を使い、良いぶどうだけしか使用しないことを徹底。

ワインコメント

様々なハーブや、ミント、黒胡椒などを思わせる、複雑な旨みが溶ける。食事を引きたてる要素が詰まっている。

コード

SF22-2

土壌

砂、石灰質

ワイン名

コスタンシ

収穫

35hl/ha

キャッチコピー

『複雑な土壌の魅力を秘めたトップキュベ』

品種

グルナッシュ50%、シラー50%

相性の良い料理

焼肉、シチュー、スペアリブ

樹齢  

味 タ イ プ

コクあり・やや辛口

熟成

木樽にて12ヶ月

産地

ACコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

ワイン解説

様々な土壌を持つこの蔵の中でも、特に複雑な畑のシラーを使用。グルナッシュとのバランスがよく、 濃厚で適度な酸味が心地よい。長熟タイプ。コスタンシとは、この蔵の修道院の石にある、ラテン語の人名。

ワインコメント

いちごのような香りと甘みと、アニマルな風味を併せ持ち、非常に濃厚。
標高の高さから来る涼しさがあり、後味に爽やかな果実が残る。

コード

 

土壌

石灰質

ワイン名

キュベ・サン・マルタン

収穫

35hl/ha

キャッチコピー

『歴史を経たぶどうの木がかもし出す深み』

品種

グルナッシュ80%、シラー20%
樹齢50〜80年

相性の良い料理

豚の角煮、タプナード、ピザ

樹齢 コクあり・やや辛口

味 タ イ プ

コクあり・やや辛口

熟成

 

産地

ACコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

ワイン解説

最も樹齢の古いグルナッシュを使い、収穫量を抑え、土地の風味と果実味を引き出す。4年から8年で飲み頃を迎える。

ワインコメント

自然なつくりのワインが持つ、スムースな風味と、煮詰めた黒い果実。ブラックオリーブのような旨みがあり、濃厚でいながらスムース。余韻が非常に長い。

コード

 

土壌

岩盤

ワイン名

ディアピア

収穫

40hl/ha

キャッチコピー

『すべての要素が溶けています』

品種

シラー100%

相性の良い料理

ステーキ、エスニック料理、チーズ

樹齢  

味 タ イ プ

コクあり・やや辛口

熟成

 

産地

ACコート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ

ワイン解説

アンモナイトが発見された岩盤土壌で、逞しく地中の旨みを吸い上げた完熟シラーのみで仕込まれる。特に造り手の気合が入る1本。

ワインコメント

タンニン、旨み、果実味がきれいに溶け込み、バランスが最高。何も引っかかる所が無く、スムースでいながらパワーのあるワイン。

コード

 

土壌

石灰質

ワイン名

コート・デュ・ローヌ ルージュ

 

収穫

45hl/ha

キャッチコピー

『搾りたて果実満載』

品種

グルナッシュ、シラー、ムールヴェードル

相性の良い料理

  樹齢  

味 タ イ プ

 

熟成

 

産地

ACコート・デュ・ローヌ

ワイン解説

 

ワインコメント

 

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