■ シャトー・ジャン・フォー
CH JEAN FAUX
産地 |
ボルドー地方 |
オーナー |
パスカル・コロット氏 |
<蔵元コピー>
<蔵元エピソード>
トップワイナリーのワインを知り尽くす先に目指したワイン
ワイン熟成用の樽メーカーとして著名な「ソーリー」の経営者の一人であるパスカル・コロット氏が所有するワイナリー、「シャトー・ジャン・フォー」は、サンテミリオンの東「コート・ド・カスティヨン」からドルドーニュ川を渡った対岸の丘陵地にあります。コロット氏は、仕事の関係でフランス中のワイナリーを相手に「樽熟成のノウハウ」を極めてきたため、当然のごとくワインマニアになりました。特にブルゴーニュの生産者達から聞く細かな注文やリクエストに答えるうちに、「テロワールごとに作るブルゴーニュワイン」に引き込まれていったのです。そして「いつか自分もこのようなワイン造りをしたい」と考え始めました。なぜならボルドー地方には、ブルゴーニュのように区画ごとの土壌の違いに応じた個性を表現するワインがなかったからです。
樽熟成のプロを大いに引きつけた「テロワールワイン」を実現するには、「天然酵母」で発酵する、すなわち「農薬を使わない『自然な栽培』」が欠かせません。たくさんのワイナリーを見てきた経験があったからこそ、ボルドー的な技術重視の既成概念にとらわれないワイン造りを実現させたのです。もしワイナリーの家系に生まれて一つのワインだけしか知らなければ、思いつかなかったでしょう。こうしてボルドー地方で今まで無かった「自然なワイン造り」をする蔵元が誕生しました。
コード |
SF70-1 |
土壌 |
砂利が多く混ざる粘土石灰質土壌。南〜南西向きの斜面。 |
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ワイン名 |
シャトー・ジャン・フォー |
赤 |
収穫 |
すべて手摘み。選別は畑と醸造所の2回実施する完ぺき主義。34hl/ha |
キャッチコピー |
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品種 |
メルロー80%、カベルネ・フラン20% |
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相性の良い料理 |
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味 タ イ プ |
ややコク・やや辛口 |
熟成 |
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産地 |
AOC ボルドー・スペリュール |
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ワイン解説 |
果実味を引き出すため、100%徐梗。ぶどうにストレスを与えないよう、ポンプを使わないでタンクに入れる。アルコール発酵後、木樽に入れて乳酸発酵。その後は細かな澱と接触させる「シュール・リー」状態で熟成。もちろん樽はフランス産の最高級の材料を使い、内面の焼き加減をできるだけ控えて樽香が目立たないようにするなど、「樽屋」として持ちうる全ての知識を生かした樽熟成を行う。樽のニュアンスは悪までも控えめだが節度ある存在感で複雑さを与える。 |
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ワインコメント |
中よりやや強いルビー色。最初は控えめだが、徐々に熟した果実の甘い香にからむように、ヴァニラやシナモンのスパイスが混ざった上品な香が立ちのぼる。とてもきれいでピュアな香り。口に入れるとボリュームがあるのになめらか。熟した果実味の濃厚な旨みの中から、きめ細かなタンニンがチラッと顔をのぞかせる。ワインのバックボーンに複雑さが加わり、繊細な味わい。果実と樽の風味が感動的なレベルで溶け合う。余韻はスムーズで濃厚。後口に葉巻のようなブーケと心地よいタンニンがあり、数年の熟成でもっとエレガントになるはず。さすが樽を知り尽くした人だけあって、上品で緻密なタンニンは均整が素晴らしい。締まりがあるがとてもエレガントで、しなやかな力強さが秘められています。 |
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コード |
SF70-2 |
土壌 |
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ワイン名 |
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ロゼ |
収穫 |
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キャッチコピー |
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品種 |
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相性の良い料理 |
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樹齢 | ||
味 タ イ プ |
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熟成 |
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産地 |
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ワイン解説 |
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ワインコメント |
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