BMO販売勉強会

BMO販売勉強会』体験入学記事は、ワイン専門誌で最も歴史ある「ヴィノテーク誌07年9月号」でも、大きく取り上げられています。

 

会場では、毎回想像を超える出来事が起こります!

自社内より、他流試合での刺激が本物!

 

2008年4月期始まります!

申込用紙はこちらから  ダウンロードできない場合は、お問合せ下さい。

勉強会の1日のスケジュール

13:00〜13:30

「初めて参加の方向け」

基本用語解説 他社事例等 フォローアップセミナー

13:30〜15:30

「各社事例発表&ディスカッション」

実践し、発表して、ディスカッション。
だから、結果が出るのです。

15:40〜16:50

マインズアップ販売法セミナー

今までにない、「小売店の売上をダントツに伸ばす」セミナー。

17:00〜18:00

「マインズアップ的ワイン知識セミナー」 
&ワインテイスティング

「売る」ことを考えながらワインの知識を身につけていきます。

18:00

終了

※年数回、懇親会や特別イベントあり

●会場と会期 東京、大阪会場=毎月1回  博多、名古屋、札幌会場=2ヶ月に1回

●講師  山田恭路 BMO株式会社 代表 ワインマーケティングコンサルタント

      桐谷美穂 BMO株式会社 チーフアドバイザー

資料請求は、気になった今スグ! BMO株式会社まで FAXかEメールにてご連絡下さい。

   FAX 03-5459-4248  TEL  03-5459-4243

 

『BMO販売勉強会』東京&大阪会場レポート

BMO販売勉強会は、大阪会場からスタートしました。続いて東京。今では名古屋、北海道、博多と続々開講。もう、参加しないと乗り遅れてしまいますね!今回は一番の老舗勉強会、東京会場、大阪会場の2007年8月の模様をレポートします。

 

8月度レポート  「こてこて大阪 VS ダンディー東京?」

 

勉強会メンバー内訳は、東京=全員男性、大阪=女性と男性半々。大阪は講義が始まる前から超にぎやか。「ほんま、暑っついね〜!」ってノリ。それに比べ、東京はとてもダンディー(?)。静かに開始を待っています。(暗いんじゃないですよ、中身は熱い方ばかりです!)2チームに分かれての、事例発表からスタート。大阪会場の山田率いるチームメンバーは、8割がマダム。まるで、みのもんたです!!

 

プログラム@ 「実践発表とディカッション」

参加者の、素晴らしい事例発表と、ディスカッションの様子をダイジェスト報告です。

 

●埼玉県 専門店MWさん

お店では、焼酎の担当。今回の取り組みは、今注目のゆずリキュール。販売者ボードで売上を伸ばしています。さらに伸ばすには、関連アイテムで特集を組みましょう!パカレ・ボージョレーの販売にチャレンジ。先月より数字を伸ばしています。あえてハッピを着た写真で、焼酎ファンにも訴えます。そろそろヌーボー予約に繋げていくといいですね。ベースレターを活用し、初めての通信物にもチャレンジ。飲食店やパートさんを巻き込む工夫も出来ていました!

 

●千葉県 専門店SKさん

相変わらず、キャラに似合わない繊細な売場つくり。(ゴメン!)生産者との写真、メディアボード、そして噴水のマーケティングを活用しています。すべて、勉強したことを実践⇒継続。だから力が付くのですね!ヌーボー予約の準備もバッチリ。数字、声、顔の活用もOK!さて、いよいよ接点法の出番です。

 

●千葉県 スーパーEYさん

快進撃が続いています。昨年ちょっと厳しい状況だった売上が、一年かけてパートさん始めスタッフを巻き込み、じわじわ上昇。8月は前年160%を超える勢い。その秘策です。一年前、販売者ボードからスタートした巻き込みは、一緒に勉強会に参加しているUさんと共作の『買得(かっとく)』企画で素晴らしい成果に結実しました。

 

◆『買得(かっとく)』POP               ◆成果

                           実施前10日間 43個

                           実施後10日間 163個

7月『買得(かっとく)』対象24品目の中間合計

                              売上点数 200.7%

                              売上金額 224.5%

                              粗利益額 185.2%                               

 

1ヶ月間のお買得商品を決め、手書きコメントを加えたボードで販売。これが大成功!

成功の鍵は・・・

・アイテム=いつも「食べてみたいな!でもちょっと高いなぁ。」というラインの商材

・仕掛け=季節を前倒しにして仕掛けることにより、セールが終わった後も、売上個数がキープできる。

・さらに=毎月25日は、手配りチラシでハッピーデー開催。各部門の手書き入りおすすめ商品と、店長の独り言がかかれた、読み物風チラシになっています。

 

●千葉県 専門店STさん

食品担当です。メキメキと腕を上げています。先月から取り組んだみかんジュースは、300mlで365円もします。社長以下、みんなが「こんなの売れないよ!」と。男T燃えました。販売者ボードで、ひと月で59本販売。大きなサイズの1,100円も20本。これには社長もビックリ。600円を超えるラムネのセットも84個売りました!販売者ボードセミナーでお馴染みS君のPOPを思い出すノリ。問いかけキャッチ、飲み方の提案、受賞ネタと、売れる要素が盛り込まれています。500円のチップス、こだわりのカレーも急上昇!

 

●神奈川県 専門店FOさん

「ワインを売るのは、他のお酒より楽しい!」と乗っているOさん。8月に入っても、数字を落とすことはありません。1,000円前後はドカンと積んで、買いやすい売場に。ワイン以外もやらねば!と、島焼酎を仕掛けました。「えっ、よく手に入りましたね?」と、参加者からプレミアム度の指摘あり。早速POPに限定性を加えていることでしょう。

 

●千葉県 スーパーTTさん

お酒とお菓子の掛け持ちで、東奔西走のTさん。コツコツと孤軍奮闘ですが、努力継続しています。安いワインと高いワインの、ネタの出し分けが上手。もっと販売者ボードで、顔を出そうよ!と、仲間からエールをもらっていました。

 

●千葉県 スーパーEUさん

今回は『買得POP』8月の様子と、ヌーボー予約チラシの途中を持ってきてくれました。ヌーボー予約は、2年間の完売した本数を出し、毎年の人気アップ振りをアピールしています。これにも、参加者から鋭いアドバイスがどんどん。もう、みんな立派な講師です。教える=本当の理解ですね〜。

 

●千葉県 スーパーTNさん

今回は大型新店開店を控えての参加。皆さんの発表を、しっかり持ち帰り、新しいお店にどんどん風を吹き込んで行くことでしょう。

 

●大阪府 専門店SSさん ★最長継続大賞!!

最近は全店の企画を担当、「店舗はあまり見れてなく・・・」といいながら、直輸入ワインの売上はメキメキ伸ばしています。今回の売場では、人気のベルビュ特集。○×ボード、販売者ボード、アイキャッチと技が披露されています。さすがベテラン、報告のPA表には、結果の検証と分析が記入されています。これが大事なのですね。他の発表者にも、大変参考になりました。

 

●兵庫県 専門店KMさん

Mさんは、勉強会復活組み。ご結婚によりしばらくお休みしていましたが、またまた燃えています。今回は「実は、昨年の白ヌーボーが、まだ30本もあるのです・・・」とお悩み相談。ところが!他の参加者にとっては、それこそまさに宝の山!!!!!! さぁ、その宝をどう活用するか、みんなの頭がグルグル回転します。

・今年も予約してくれた人だけに、買う権利を与える、・味見のために購入した人は、今年のヌーボー割引、

・1年経ってもこんなに美味しい!と店頭試飲 etc アイデアは尽きません。

 

●和歌山県 スーパーANさん

 素晴らしい実践で“全国に名が轟く”Nさん。ヌーボー予約も身内からすでにスタート。売場の悩み相談を参加者に。現場の辛いことも、1人だと悲しいですが、この勉強会に来ると一気に元気がでます。「うちもそうです!」、「わかる、わかる!」との声に、心が軽くなります。

 

●兵庫県 スーパーLNさん

こちらも全国区で有名なパワフルNさん。6月の渡仏でさらに勢いづき、売場も売上も絶好調。1,260円の赤ワインを月に122本、1,380円を84本と、単品販売の鬼と化しています。が、そんなNさんも、帰国後に発信したDMの反応には、今ひとつ満足ができません。こだわりネタの出し方、お客様の行動を考えたDMに次は挑戦です。仲間を増やすべく、時間を見つけては他店の売場を手直しに飛び回っています!

 

●大阪府 専門店SSさん

 渡仏後、気合十分で張り切っていますが、悩みは尽きません。特集売場を変えても、あまり変化が出ない。自然派ワインの管理のため、セラーを導入したけど、お客様は開けてくれない・・・。こうなったら、お店の外に「うちは美味しいワインを売ってます!」と大宣言するしかない!勉強会でのアイデアは、商圏のお客様から、“絵”を募集。店頭にたくさん貼れば、見に来るでしょう。

 

●福岡県 専門店TIさん

 真剣にトライするからこそ、様々な失敗や素晴らしい事例を持ってきてくれるIさん。どんどん楽しいお店になっています!今回は、1つ1つのワインにつけている、解説リーフレットを、どうすればお客様が持って帰ってくれるか、みんなで検証です。「ご自由にお持ち帰り下さい」のメッセージは当たり前。「これを読みながらだと、500倍美味しくなる秘密が書いてあります。」「1枚ごとにナンバーがあります。レジでご確認下さい。当たればラッキー」・・・。1人だと思いつかないアイデアがどんどん。

 

●和歌山県 スーパーAOさん

Nさんに負けず、どんどん新しいことにチャレンジ!各ボトルに、相性のよい料理のPOPを取り付けました。写真も活用し、スーパーならではの、美味しそうな売場。初めての通信物も、ベースレターを使って、1作目とは思えない腕前です。まずは第1号。店頭に置いて、お客様の反応を見ていきましょう。

 

●大阪府 専門店SOさん

 お客様を増やしましょう。「閉店後は、店の前を通る人いる?」の問いかけに、「けっこう通ります」。そこで、閉店後の店頭にも、情報発信のツールを置いて、新しいお客様をゲットしましょうとアドバイス。

 

●大阪府 スーパーSUさん

 惣菜横の冷蔵ケースでワインを展開。昨年の同時期、同場所での写真とデータを比較します。これは勉強になりますね。自分の成長度合いが、はっきり見えます。

惣菜売場でワインを買うお客様は? ⇒そんなお客様が欲しいと思うための「ネタ」は? を、みんなでディスカッション。対象のお客様と「ネタ」のミスマッチも、自分だけではなかなか気づかないものです。

 

プログラムA 白熱事例発表とディスカッション。その後は・・・

上記2時間の発表&ディスカッションを、2グループに分かれて実施後、2つのグループが一緒になり、報告会。その後は、テーマに沿った“今、聞くと聞かないとでは、売上が段違い”なセミナー。今回は「今なら間に合う!ヌーボー予約チラシはココがポイント!」。持ってきた完成途中のものを、みんなで検証しました。

 

プログラムB 「販売チャレンジゲーム」で、超緊張のウズに。

やった人は、商品が親友・戦友になり、知らず知らずに売り込んでしまう、伝説のゲーム。超緊張しますが、『接客力アップ』には欠かせません。朝礼で応用する企業が続々現れています。

 

プログラムC 最後はワイン知識セミナーと、味覚のトレーニング。

味覚のトレーニングのためのテイスティングもしています。4つのグラスに注がれた白ワイン。この中に、同じものが二つあります。それを目隠しで当て、共通するテーマを探る。今回は「同一品種の生産地違い」両会場ともに、なかなか高い正解率!この方法は、ワインの知識がなくても、ゲーム感覚で味覚のトレーニングが出来ます。もちろん、ワイン以外でも出来ますね。

 

 終了後は、みんなで片付けたり、新着スペインワインの試飲をしたり(これは、評判高かったですね!)。勉強会中とはまた違う、情報交換を楽しんでいるようです。あなたも1人で悩んでいないで、一度覗いてみませんか?体験参加も可能です。実践結果は出せば出すほど入ってきます。志同じみんなで共有していきましょう!

BMO販売勉強会は、「はー、なるほど。」だけではありません。実際に行動せざるをえないしくみがあり

ます。どんな素晴らしい理論でも、現場で実践できなければゴミと同じ。会員企業の最先端実例とBMO講師による新しい発想によるセミナーが満載です。

 

日本最高の歴史あるワイン専門誌『ヴィノテーク』でも、『BMO販売勉強会体験入学記』が、

掲載されています。〔2007年9月号〕

 

随分景気の良い話だと思いますか?作り話だと思いますか?

でも、BMO販売勉強会受講者では、当たり前のことになっています。

BMOは小売業の黒子役としてコンサルティングを始めて10年。100社以上、店舗数にして500店を超える店を指導してきました。

BMO講師によるセミナーは、のべ10,000人を超えるワイン・酒を中心とする小売業の方達に勉強されています。

 


BMOのセミナー、勉強会、イベントに参加された方からの声です。

 

●先ほど(11時ごろ)帰宅しました。二日間本当にお世話になりました。

毎回そうですが、今回はやはり集大成セミナーということでいつもの100倍やる気になってしまいました。今から社員を全員たたき起こしてセミナーやりたいです。ひょっとしたら嫌がられるかもしれませんので明日から徐々に巻き込んで巻き込んで店をパワーアップしていきたいと思います。とりあえず心からお礼を言いたかったのでメールしました。本当に本当にありがとうございました。福岡県専門店店長(男)

 

●毎度お世話になります。先日の勉強会もなかなかディープでしたね!あれから、松尾くんの「今年はスタイリッシュで!」の一言がやけにおもしろくて頭の中でまわってま〜す。私も、チョイ不良オヤジVSニキータ艶ージョをイメージしてるのですが、スタイリッシュのほうがいいかも、、、、、兵庫SM担当 (女性)

 

●「先日のセミナー、BMOの内容は凄い!今まで○○総研など聞いたけど、ぜんぜん違う!!30万位なら、払って来てもらいたい!!」 などと、大絶賛だったそうです。兵庫県SM社長(男性)

 

●桐谷様 昨日家に帰って一番にしたこと。ティッシュペーパー枚数の確認。320枚160組でした(-_-;)嫁さんにも教えてあげました。いろんなところに落とし穴がある世の中ですねー(笑)福岡県専門店店長(男性)

 

●桐谷先生 このキュベから、DMのレスポンス率が 飛躍的にアップしてます・・・

あ〜勉強会の案内を見るにつけ、『皆、先に行ってる!!!置いていかないでええええ』っと、、、勉強したい、勉強会にも行きたい…、社内の勉強会もしたい…なのに、な〜んかジャマされてます… 鹿児島県SM担当(女性)

 

●こんばんわ、いつもお世話になりっぱなしで申し訳ございません。先日の勉強会では、大変お世話になりました。

いつもそうなのですが、ググッとやる気を起こさせてくれる、自分にとってはものすごい貴重な時間です、お世辞ではなくて・・・。皆さんに刺激をされて、当店でも「試飲メモ」、さっそく実行をしはじめましたので、この画像は、また後日メールで送らせていただきます。では、今後とも宜しくお願いいたします。千葉県専門店担当(男性)

 

●BMO 桐谷様お世話になります。5月17日のライブセミナーですが、出席予定だった○○が新社屋引越し作業があり、行けなくなってしまいました。
スミマセン。

引越しで忙しくなるのは○○も私もわかっていた事だったのですが、小売店舗のOPEN直前に、BMO流のスタディーをどうしてもしておきたかったので、出席に○を書いてFAXしました。本当に残念です。東京専門店社長(男性)

 

●山田先生お世話様です。返信ありがとうございました。

初回の講義から聞いている私にとって、この販売者ボードは本当に画期的な技術でした。しかし、今となっては(そんなに日がたっていませんが・・・)その講義を直接受けたスタッフも一握りで再度、共通の認識を持ちたいという私たっての願いでした。ありがとうございました。ps:昨年ヌーヴォー予約50本ほどの西瑞江店が、今年すでに100本超え・・・PAの巻き込み、お客様接点法等・・・だいぶ自分のものとしているようです。 東京専門店チェーン担当(男性)

 

●先ほど無事に戻りました。本当に素晴らしいセミナー、懇親会になりました。交通費参加費もあっという間に回収できる内容だったと思います。この写真をネタにがんがん売ります。知ってる人がいればいいけど・・・
ところで昨日の勉強会はいつにも増して強烈な中身でした。参加するだけで本当に刺激になります。特に那須さんの「開店まで・・・バージョン」「お風呂で・・・バージョン」には感動しました。スタッフを楽しく教育、まさにマインズアップ!!! これからスタッフを育てるヒントも山ほど詰まってます。 福岡県専門店店長(男性)



 

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